タイヤは何年もちますか?
と良く聞かれます。単刀直入に言うと人によって違います。
乗る距離が多い人、少ない人、運転が優しい人、運転が荒い人、走る道にもよります。
平均的な感じで言うと、3シーズンから4シーズン位で交換する方が多いです。
と、いいますかそのくらいで交換するのが理想です。
その理由は製造年から約5年経ったくらいから、何かしらタイヤに劣化が見られるようになります。

例えばこちらが2021年47週目のタイヤです。製造5年目のタイヤです。
タイヤの銘柄や保管状況、使用状況にもにもよりますが、このタイヤの場合はヒビ割れしてきています。
ちなみに、当店でお預かりしているタイヤを点検していると5年経過しているタイヤの半分くらいは
大なり小なりヒビ割れなどの症状が見られます。
もちろん問題なく使えるタイヤもあります。

こちらは一番最初の画像のパッと見まだ使えそうに見えるタイヤですが2018年の49週目に製造されたタイヤです。

良く見ると細かいヒビ割れがあります。

新しいタイヤをご注文いただいたのでタイヤを外している画像です。
先程のヒビ割れでゴムがちぎれそうです😱
こうゆうタイヤでは安心して走行できないです。

新品タイヤはなんか潤いをかんじますね(笑)
これで安心です。
ということでタイヤが何年持つ?かは、
ミゾが有って、外傷等が無い前提で安心してご使用できるのは5年前後が目安になります。
では、ご安全に😄